もちろん 現代では分からないことはググれば、いくらでも「家系図」の作り方はすでに多くの人々がやっている方法が紹介されています。
明けましておめでとうございます!
2026年。令和で言うと...はや8年です!令和生まれがもう小学生なんですね
親戚や兄弟が、お正月に集まったらそれは「家系図作り」です
遠い昔の時代の日本にさかのぼって、今の自分自身の成り立ちを知ること。近い親戚とよく知らない遠い親戚の関係性を知って一族の広がりを知る。
それ、興味深くないですか
目標は250年以上先代の江戸時代まで行きたい!
ザ・ファミリーヒストリー 「これが私のアナザースカイ!」始まります
新年明けて間もなくの白山市役所、市民課の窓口は大混雑でお忙しそうですが「戸籍謄本」を発行してもらいます。
「家系図の作成のため、できるだけ古いものまでさかのぼって欲しい」この取得理由を備考欄に記入することによって、対応の職員のかたもするどい視線をこちらに向けてきます。
職員のかたは、「2時間ほどでお渡しできると思います」おそらく一族は古く石川県内にかたまっているのでその時間でたどれるのだと思います。
お願いして、一旦仕事に戻りました。
2時間もかからずに担当の職員のかたから電話をいただきました。
「今は祖父方を出しましたけど、祖母方も必要ですか?」と聞かれましたが、あまり多くの情報によってややこしくなるのは避けたかったので、「今回は祖父方のみで結構です」とお願いしました。
(この後に起きる恐ろしい衝撃の事実が発覚することは想像していませんでした・・・)
市役所で4枚の謄本を受け取りました。¥3000 なかなかですね
改製原謄本(かいせいはらとうほん)
広域改製原謄本
広域除籍謄本
取得理由によってこちらの必要な書類を見繕ってもらえてありがたいです。

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